アップル社のデジタルオーディオプレーヤー、アイポッドの基本的な使い方と様々な使用方法についてご紹介します。
難しくないので、初心者の方でもすぐ使うことが出来ると思います。
音楽を取り込むためには、iPodの動作環境を備えているパソコン(WindowsVista(ビスタ)、XPまたは、MacOSX(v10.1.5以降)USB2.0推奨
)と専用のソフトウェアが必要になってきます。
アイポッド(iPod)で音楽を聴くためには、iTunes(アイチューンズ)という音楽転送用ソフトをパソコンに
インストールしなければいけません。
ソフトは、アップル社のサイトから無料でダウンロード−できますので、パソコンに取り込んで起動させてください。
こちらからダウンロードできます。
↓
http://www.apple.com/jp/itunes/download/
起動後、お手持ちの音楽CDをパソコンのドライブに入れますと自動的に読み込みを開始します。
読み込みが終わると、itune(アイチューンズ)にCDの曲やアーティスト名が
ライブラリとして表示されます。
曲の入れ方は簡単で、付属品のUSBケーブルを用いてPCとipodを接続すると、先ほど取りこまれた曲がitune(アイチューン)を通じて
アイポッド本体に転送されます。
音楽データは、ipod nano(ナノ)、 shuffle(シャッフル)classic(クラッシック)、touch(タッチ)など
それぞれの種類によって変わってきますが、何百〜何万という大容量の収録が可能です。
またiPod(アイポッド)は、計算機能やゲーム、アドレスデータ、カレンダー、メモ、ストップウォッチなどの
機能がついていますので、音楽を聴く以外にも、用途に応じて様々な使い方を楽しめます。、
音楽だけでなく表計算のデータやワープロ文書などあらゆるデータを取り込んで
携帯ハードディスクとして持ち歩くこともできます。
さらにアイポッド(iPod)にカーオディオの外部入力にケーブル(FMトランスミッター)を接続すれば、
イヤホンを外して、車の中でも楽しめます。
使い方のよくある質問
・日本語表記のへの変更方法
ipodの画面表示を日本語に変更したい場合には
通常、操作をする際に画面の表示はほとんど英語です。
settings→Language→日本語で設定変更できます。
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